
学校・地域・企業で
YOU.FOを
はじめての
これまでの実施
学校・
大学の 授業 東京女子体育短期大学では、2023年から3年連続で体験授業を実施しました。2025年度は16名の学生が、90分の授業でルール説明からゲーム形式まで取り組みました。
授業の報告を読む地域の
イベント 埼玉県和光市の「わこうスポーツ祭り」では、体験ブースを出展し、日本代表選手が実演しました。和光市長にも体験していただきました。
イベントの報告を読む企業の
研修・交流 企業向けのスポーツコンテンツ「PLAY+.(プレイタス)」に導入されています。社員研修、社内運動会、チームビルディングなどで活用できます。
導入のお知らせを読む
「学生たちは初めてのYOU.FO体験でしたが、どの場面でも笑顔があふれ、『とても楽しかった』『またやりたい』という声が多く聞かれました。」
東京女子体育大学・東京女子体育短期大学 土井晶子先生
時間の例
45分
中学校・高校の授業1コマの例です。
- ルールの説明
- パス・キャッチの基礎
- 短いゲーム形式
90分
大学の授業で実施した内容です。
- ルールの説明
- パス・キャッチの基礎練習
- 動きながらの応用練習
- ゲーム形式
2時間
地域イベントの体験ブースの例です。企業の研修・交流は2時間からが目安です。
- 日本代表選手などによる実演
- 来場者の体験(入れ替わりで参加)
場所と準備
- 場所
- 体育館や、芝生のグラウンドがおすすめです。屋内の場合、天井の高さは4〜5mほど必要です。途中にネットが垂れている屋上のフットサルコートなど、天井が低い場所では実施が難しい場合があります。
- 試合をする場合
- 30m × 20mの広さが目安です(20m × 10mのコートと、まわりの安全スペース)。難しい場合は、バスケットボールコートが取れるくらいの広さをイメージしてください。
- 体験だけの場合
- パスをするだけなら3m × 9mほどから実施できます。動きながら体験するなら、9m × 9m〜10m × 10mほどが目安です。
- 参加者
- 6名ほどから実施できます。対象は6歳から大人まで、経験は問いません。男女混合でも、幅広い年代が一緒でも楽しめます。
- 同時に動ける人数
- バスケットボールコートの広さなら15〜20人ほど、10m × 10mほどの広さなら8人ほどが目安です。
- 服装
- 運動着と運動シューズでご参加ください。会場によってシューズの指定がある場合があります。ハイヒールやスパイクではプレーできません。
- 安全
- 接触プレーを禁止したノンコンタクトのスポーツです。リングを持っている人のまわりには入れないルールがあります。けがをしている方、飲酒された方、妊娠中の方は参加をお控えください。
- 道具
- 赤と青のスティック、リングを準備できます。数は人数に合わせて調整し、スティックは1人1本、リングは2人に1個が目安です。授業で続けて使う場合は、公式ストアのスクールセットもあります。
- 費用
- 人数・時間・場所によってご案内します。
実施までの流れ
- 01
相談する
時期、場所、人数、対象が分かる範囲で、フォームからお知らせください。
- 02
内容を
決める 時間と目的に合わせて、当日の内容と費用をご案内します。
- 03
当日
協会のスタッフが進行します。
